10月末から、最初のユーザーの手に渡り始めました。Apple初の折りたたみiPhone、iPhone Duoです。ふたつのディスプレイ、ひとつのヒンジ、そしてひとつの背面。私たちが最初から向き合ってきたのは、まさにこの背面でした。
新しいデバイスに、新しいアイデアを
折りたたみのiPhoneは、ただ大きなiPhoneではありません。開いて、閉じて、裏返して、また開く。それが一日に何十回も繰り返されます。背面にのるものは、そのすべてに寄り添い、しかもかさばってはいけません。だから私たちはケースを考え直すのではなく、新しいものをつくりました。Fusion Snapです。

Fusion Snap:石とアルミニウムの出会い
Fusion Snapは、無垢のアルミニウムに厚さ約1 mmの本物の大理石ベニアを合わせ、手作業で磨き上げた背面パーツです。アルミニウムの中には、厚さ1.55 mmのネオジム磁石36個がAppleのMagSafeの配置に合わせてリング状に並んでいます。デスクの上でも、手の中でも、逆さまでもしっかり固定され、それでいて片手で外せます。ワイヤレス充電はSnapを付けたまま可能で、カメラ、フラッシュ、ボタンはふさぎません。
本体はEN AW-6063のブロックから5軸で削り出し、手作業で磨き上げます。Silverは透明な光沢アルマイト、Blackは黒の硬質アルマイト仕上げ。塗装は一切なく、はがれる心配もありません。
最初のふたつの石
Nero Marquinaは、白いカルサイトが走るバスク地方の深い黒。ROXXLYNの始まりとなった石です。Invisible Greyはその静かな対極で、グレーの筋が入った明るい大理石。ブロックごとに驚くほど表情が異なります。どちらも現在予約受付中で、12月15日より発送を開始します。ご注文順に製作いたします。

まもなく:iPhone Duo用Slate Skins
Duoを何も付けずに使いたい、でも石の手触りがほしい。そんな方のために、本物のスレートを使ったSlate Skinsがまもなく登場します。深いチャコールのBlack Rockと、波のような質感をもつブルーグリーンのTransocean。厚さ約1 mmで背面に直接貼り付け、カメラ部分には専用のパーツが付く2ピース構成です。ヒンジはふさがず、折りたたみもそのままです。
Marble Base:HomeViewのための石
Duo用ではありませんが、こちらも新登場のMarble Base。無垢の大理石でつくった丸いディスクで、高さ18 mm、HomeViewの本体と同じ幅です。上面のゆるやかなくぼみに脚がやさしく収まり、まるでひとつの塊から生まれたように見えます。HomeViewを別の場所に置くときは、鍵や指輪、AirPodsのための小さなトレイになります。
Nero Marquina、Rosso Levanto、Calacatta Violaの3種類。こちらも予約受付中で、12月中旬より発送します。ホリデーシーズンの贈り物にどうぞ。

石に、あなたのしるしを
SnapとBaseはコンフィギュレーターで自分だけの仕様にできます。ロゴやサイン、テキストのUVプリント。Snapでは、石へのAppleロゴの彫刻や、イニシャルなどの内側への刻印も選べます。石はいつまでも。プリントは、あなたの毎日とともに。
ご注文を受けてから製作
Fusion Snapはすべて、ご注文をいただいてからドイツの工房で一つひとつ手作業でつくります。ベニアを切り出し、磨き、組み込み、検品する。番号と産地、12か月の破損補償が記されたストーンパスポートが付きます。そして石でつくるすべての製品と同じく、写真は一例です。あなたの一点は違う表情をもつ、世界にひとつのものです。
Apple、iPhone、HomeView、MagSafeはApple Inc.の商標です。ROXXLYNは独立したメーカーであり、Appleとは関係ありません。
















