天然スレートのiPadスキンシール:対応モデル、貼り方、キーボードやケースとの組み合わせ

天然スレートのiPadスキンシール:対応モデル、貼り方、キーボードやケースとの組み合わせ

iPad スキンシールは、一日中手に触れるタブレットの背面を覆うアイテムです。多くのスキンシールは印刷されたビニールフィルムですが、ROXXLYNのiPad Pro用スキンは本物のBlack Rockスレートを極薄に割り、柔軟な下地層に貼り合わせたベニアです。このガイドでは、対応するiPadモデル、モデルの調べ方、貼り方、そしてキーボードやケースとの組み合わせ方をご紹介します。

スレートのiPadスキンでできること、できないこと

スキンはケースではありません。iPadのアルミ背面に直接貼るもので、重さはほとんど増えません。iPadの薄さはそのまま。カメラやポートの部分は切り抜かれているため、ふさぐこともありません。

得られるもの:指先で感じられる、マットで細かな層を持つ表面です。なめらかな金属にはないグリップ感があり、片手で読書やスケッチをするときにも持ちやすくなります。また、アルミ背面を擦り傷から守ります。

得られないもの:本体全体の落下保護です。スキンが覆うのは背面だけで、側面や画面は含まれません。落下対策を最優先にしたい場合、スキンだけでは十分ではありません。

石柄のビニールではなく、本物の石

大理石やスレート調のiPadスキンの多くは、ビニールフィルムに石の写真を印刷したものです。どれも同じ柄で、触れるとプラスチックの感触です。天然スレートのスキンは石そのもの。ベニアの厚さは0.8〜1.2 mmで、柔軟な下地層の上にあるため、割れやすいタイルのようにはならず背面に平らに沿います。

  • 一点もの:写真は一例です。お手元のベニアの石目や色の流れは異なります。
  • ストーンパスポート:すべてのスキンに、固有番号・石の産地・お届けから12か月の破損補償(法定保証とは別)を記したストーンパスポートが付属します。
  • ドイツで一つひとつ手作業で製作しています。

対応するiPadモデル

スキンはモデルごとの背面に合わせてカットされています。そのためSlate Skin Black Rock(iPad用)のご注文時にモデルをお選びください。現在の対応モデルは次のとおりです。

  • iPad Pro 13インチ・11インチ:M5、M4
  • iPad Pro 12.9インチ・11インチ:2022年モデル、2021年モデル
  • iPad Air 13インチ・11インチ:M4、M3、M2
  • iPad Air:第5世代、第4世代
  • iPad:第11世代、第10世代、第9世代
  • iPad mini:第8世代、第7世代、第6世代、第5世代

最新の対応一覧は常に商品ページでご確認いただけます。名前が似ていても、サイズやカメラの位置が異なることがよくあります。お使いの端末と完全に一致する項目をお選びください。

お使いのiPadモデルの調べ方

  • 「設定」›「一般」›「情報」を開くと、iPadの機種名が表示されます。
  • またはデバイスファインダーをご利用ください。一度機種を選ぶと、対応する商品がショップに表示されます。

iPadスキンの貼り方

道具は必要ありません。きれいな机と、落ち着いた数分間があれば十分です。

  • 1. 背面をきれいにする:iPadの電源を切り、ケースを外して、柔らかい布でほこり・油分・指紋を拭き取ります。完全に乾かしてください。
  • 2. まず乾いた状態で合わせる:保護シートを付けたままスキンを背面に置き、カメラの切り抜きと端をそろえて位置を確認します。
  • 3. 保護シートをはがす:粘着面に指が触れないように、保護シートをはがします。
  • 4. カメラ側から貼る:まずカメラの切り抜きを合わせ、そこから反対側の端に向かってゆっくり下ろします。
  • 5. 押さえる:手のひらで中央から外側へなでるように押さえ、最後に縁をしっかり押さえます。

手順2には時間をかけてください。カメラの切り抜きが合えば、あとは自然に位置が決まります。

スキンとフォリオケース、キーボードとの組み合わせ

フォリオケースはiPad全体を包み、閉じると画面を覆い、スタンドを兼ねることも多いものです。保護できる範囲は広い一方、厚みが増し、背面は隠れます。スキンはその逆で、iPadは薄いまま、背面が見て触れる主役になります。

両方を組み合わせることもできます。その際は次の点にご注意ください。

  • 背面を覆うキーボードやフォリオを付けている間は、石が隠れます。デスクではキーボードを使い、読書やスケッチのときはiPadを外す――そんな使い方でスレートが生きてきます。
  • ぴったりしたケースは余裕がほとんどありません。スキンの分だけ薄い層が加わるため、きつめのケースははまり方が変わることがあります。常用する前に一度お試しください。市販のすべてのキーボードやケースを検証することはできません。
  • 背面に接点がある周辺機器:キーボードがiPad背面の接点で接続するタイプの場合は、ご注文前に、お使いのモデル用スキンで接点がふさがれないかお問い合わせください。

iPad・MacBook・Fusion StandをBlack Rockでそろえる

Black RockはMacBook用もご用意しています。Slate Skin Black Rock(MacBook用)は、同じマットなスレートで天板を覆います。厚さは約1 mm、専用の接着剤で固定し、跡を残さずはがせます。

デスクではSlate Fusion Stand Black Rockが、2つのBlack Rockスレートの間にMacBook・iPad・もう1台のデバイスを立てて収めます。フレームはブラックアルマイト仕上げのアルミニウム、各スロットにはシリコンのクッション付き。スライド式の仕切りと小物トレイを備えたモジュール構造です。同じ石の2枚のスキンとスタンドで、使っているときも夜に置いておくときも、デバイスに統一感が生まれます。

ノートPCとタブレット向けのアイテムはMacBook & iPadコレクションでご覧いただけます。

お手入れとご注文

柔らかい布で乾拭きするか、軽く湿らせた布で拭いてください。強い洗剤は使わないでください。ご注文品は通常1〜3営業日以内に発送し、法定の14日間の撤回権が適用されます。

iPadスレートスキンのよくある質問

スキンを貼るとiPadは厚く重くなりますか?

ほとんど変わりません。ベニアは0.8〜1.2 mmで、柔軟な下地層の上にあります。重さの増加はわずかで、iPadのスリムな形はそのままです。

カメラはふさがりませんか?

ふさぎません。スキンはモデルごとにカットされているため、カメラやポートは露出したままです。ご注文時に正確なモデルを選ぶことだけがポイントです。

届くスキンは写真と同じですか?

似ていますが、同じにはなりません。スレートは天然石のため写真は一例で、お手元の石目や色合いは一点ごとに異なります。

キーボード付きケースと一緒に使えますか?

多くの場合は使えますが、すべてではありません。とてもきついケースは、スキンの層が加わることで窮屈になる場合があります。常用する前にフィット感をご確認ください。