Made。素材と技術と手仕事の映像。

白い筋が走る赤い大理石の極薄ベニア、黒い手袋で持った様子

開発

技術を確立するまで、
2年。

この製法を確立するまでに、構想と開発におよそ2年を費やしました。目指したのは最初から明確でした。ケースとして手に収まるほど薄く軽い、本物の石です。

いま、数百万年の時を経た天然石から、薄く超軽量のベニアをつくっています。同じ石はふたつとないため、ベニアも一枚ずつすべて異なります。

  • 2年の開発
  • 0.9ミリ
  • 本物の天然石
  • 一点ずつ異なる表情

製法

印刷ではなく、割った石。

映像の中の工程を、3つのステップで。

  1. Nº 01

    割る。

    石は一枚ずつ手で割ります。印刷もフィルムもなし。目にしているのは本物の石です。

  2. Nº 02

    研ぐ。

    0.9ミリまで。毎日持ち歩くケースにふさわしい薄さと軽さです。

  3. Nº 03

    収める。

    ベニアをフレームに収めます。どのケースにも、その石だけの一片が宿ります。

12の石、
4つのファミリー。

それぞれの石に、固有の産地と物語があります。どこから来たのか、見てみてください。