石選びは、まず好みの問題です。けれども石のファミリーにはそれぞれ気質があります。このガイドで、その両方を結びつけてください。
スレート – 穏やかで手触りを楽しみたい方に
表面:マットで凹凸があり、指先で感じられます。
個性:控えめ。深い黒から温かなアースカラーまで。
お手入れ:最も簡単です。クリーニングだけで十分で、スレートは磨きません。
取り扱い:Black Rock、Transocean、Indian Summer、Vulcano Dust。
大理石 – 模様と光沢を求める方に
表面:磨き仕上げで、深みがあります。
個性:表情豊か。白、金、グレーの石目に、黒から赤、緑までの地色。
お手入れ:方解石は柔らかく、酸に反応します。時とともに跡が増えますが、ワックスポリッシュでよみがえります。
取り扱い:Nero Marquina、Nero Portoro、Rosso Levanto、Arabescato Orobico Grigio、Verde Alpi。
珪岩 – 丈夫さを求める方に
表面:磨き仕上げで緻密。
個性:落ち着きがありながら、存在感もあります。
お手入れ:石英は方解石よりはるかに硬く、傷に強い石です。それでも、つやが落ちたときにポリッシュを使うのは問題ありません。
取り扱い:Black Venom。
Lapis Lazuli – 色を楽しみたい方に
表面:繊細な磨き仕上げ。
個性:金色の粒が散る鮮やかな青。青はラズライト、金の粒はパイライト、明るい斑点は方解石によるものです。
歴史:最も有名な歴史的産地はアフガニスタン北東部のバダフシャーン。粉末にしたラピスは顔料ウルトラマリンとなり、長く絵画で最も高価な色材のひとつでした。
お手入れ:石英より柔らかく、酸や強い熱に弱い石です。大理石に近い扱いをおすすめします。
もうひとつ、機種について
専用の石の切り抜きとCNC削り出しの金属ディテールを備えたProシリーズは、iPhone 17 Pro、17 Pro Max、18 Pro、18 Pro Max専用です。その他の製品の対応機種は各商品ページに記載しています。
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